
【韓国経済】ハナ銀行、海外での政府保証債発行 急遽延期!国内投資家への保証の有無を巡る論争で[03/20](23)
- 1 戸締りφ ★ 2009/03/20(金) 05:16:39 ID:??? BE:484300229-BRZ(10111)
- ハナ銀行の政府支給保証付き海外債権が、国内投資家に対する支給保証論議で発行に
支障が生じた。
19日、企画財政部と銀行業界によればハナ銀行は去る18日に政府の支給保証を受ける
海外債権発行を事実上確定したが、支給保証対象者範囲について論議が膨らみ、発行
日程が急遽延期になった。
政府関係者は「債権の発行条件に対してまだ結論が出なかった」として「問題が解決
されるならば、日程のとおり発行するが、そうではないならば日程のとおり行うのは
難しい」と話した。
政府は当初公表した通り、ハナ銀行が発行する外貨建て債券に対して元利金支給を
保証することにした。
ただし、該当債権を国内投資家が取得する場合の支給保証可否に対しては結論を下せず
にいる。
問題は昨年、国会本会議を通過した「銀行の対外債務に対する政府保証同意案」で
債権者の範囲を「非居住者の債権者(国内外国銀行支店含む)」に制限しているためだ。
国内金融会社や企業が海外で外貨建て債券を発行する場合、通常国内機関投資家が
債権の一部を取得する。
国内投資家も当然機関投資家として海外債権に投資でき、外貨表示債権は当然国際債権だ。
こうすることによって国際的に認知度が多少落ちる韓国物の弱点を補完して、 発行規模に
合わせてプライシング(pricing)の面でも肯定的に作用してきた。
しかしハナ銀行の今回の外貨債権は「対外債務」に対する支給保証という点で国内投資家が
債権を取得するならば、法の趣旨に外れるという指摘が提起され、同理由により国会で法律案が
通過される時も、債権者の範囲が非居住者に制限された。
金融業界関係者は「発行市場でも流通市場でも内国人が政府保証債を取得するならば、対外
債務でなく 対内債務となる」として「対内債務に対して政府が支給保証をするならば、法の趣旨
に外れる」と指摘した。
ハナ銀行は当初、今週中にドキュメンテーション作業を終えて来週中に3年満期5億ドル規模の
外貨債権を発行する計画だったが、支給保証範囲論議で発行日程が不透明になった。
http://www.edaily.co.kr/news/econo/newsRead.asp?sub_cd=DA25&newsid=02040166589624960&MLvl=1
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